【オンプラ★ちょびっと振返りブログ】春の星座の物語

こんばんは、パラリンピック応援の為にアップを始めている なおです。

2024年5月10日の神奈川県はスッキリ晴れて、清々しい青空が広がっていました。あんなに真っ青なのは久しぶりだったので、気分が晴れやかになりました。

こちらは暑かった今年の5月4日の青空。白い飛行機が海を泳ぐクリオネみたいに見えました。

今夜はマイナーな春の星座のお話を紹介していただきました。

オンプラでもちょこちょこ話が出ますが、春の夜空は全体的にちょっと暗めです。一等星が他の季節に比べて少ないことも原因のようです。そんな春の中で、更に一等星を擁さない星座たちを辿ってみました。

まずは一等星のスピカを目印に、南の空に浮かぶ からす座からスタートです。先週のオンプラでも出てきましたが、からす座のカラスに対する罰が相変わらず残酷です…。古い星座なので、昔話の常として口承で伝わった星座の話は各地で若干違うそうですが、残酷のレパートリーが増えただけのような…。どこかにカラスに優しい世界線がありますように。

コップ座やろくぶんぎ座を経てどんどん西へ目を移していくと、こじし座ややまねこ座も出てきます。配信中にもチラッと溢しましたが、私はこの星座たちが好きです。なんだか小ライオンが自分より大きな山猫に戯れているみたいで、可愛い様子に見えるのです。そんな北の空を天頂に向かうと、今度はりょうけん座やかみのけ座が現れます。ろくぶんぎ座もそうでしたが、りょうけん座も星2つを線1本で結んでいるので、昔の方の想像力は逞し過ぎます。想像力と言えば、かみのけ座の定説はないお話もステキでした。贈り物は相手を思いやる心からですね。どんなお話かは、ぜひ配信から聞いてみてください。

今年の3月18日の夜空です。写真左下のしし座と、右側のカストルとポルックスの間の空間にこじしとやまねこがいるはずです…!