こんばんは、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世が何を成したか忘れたけれどリズム感が良くてお名前だけは覚えている なおです。1世は全然知らないのですが、当然いらっしゃったんですよね…?
2026年4月17日の神奈川県の夜空は曇りで、帰り道に星は見つけられませんでした。晴れていても霞がかっているので、春は星を見つけるのが難しいですね。
今夜は天体に名前をつけるときのルールや、どういった経緯でその星に名前がついたかを解説していただきました。普段何気なく呼んでいる恒星の名前は、最近まで本当に皆んな何気なく呼んでいたそうで、公式に「この星はこの名前です!」というルール決めをすることにしたのは2016年からだそうです。人々が夜空を見上げて星の名前を呼び出してからの歴史を思うと、ほんのつい昨日のようですね!
恒星の名前一つとっても、春の代表星アークトゥルスは「うしかい座α星」「HD124897」「HIP69673」などなどなど、たくさんの名前があります。国際的にはこんな感じですが、日本国内でも「麦星」「五月雨星」と色んな呼び名があります。生活に根付いているもの、物語を描いたもの、その一つ一つにそう呼んだ人の思いがあるのでしょうね。
もう名前が付いている星もありますが、まだ私たちが見つけていない、そして当然名前を付けていない星もたくさんあります。恒星にも惑星にもそんな星はありますが、もし星に名前を付けるなら小惑星がチャンスのようです。ルールが自由のようで、比較的色んな名前でも付けられるようですよ。お世話になった人、好きな食べ物、思い出の土地…もし自分が星に名前を付けることができるなら、なんて名前を付けるでしょうか。考えただけでワクワクします。皆さんは、どんな名前を星に付けますか?

