こんばんは、2月が本気出して寒くなってくると、コートを2枚重ねで着る なおです。
2026年2月6日の神奈川県は、少なくとも私が会社から帰ってくるまでは晴れていて、夜道を星が照らしてくれていました。でも明日からは関東も雪予報のようですね。今日だけ気温が緩まったのですが、束の間のようです。
木星が明るい毎日ですが、3月まで逆行中のようで、東から西に猛進中です。昨秋ごろにはふたご座と並んで三つ子のように振る舞っていたのに、反抗期でしょうか。でも順行になったらまた近づくんですね。

今回は、そんな今夜の星空解説と、今月の天文イベントを紹介していただきました。
相変わらずダイヤモンドを眺めながら今日も帰ってきたのですが、その後に星空解説を聞いて、オリオンを見る目がちょっと変わりました。いつも雄々しいのかと思っていたのに…そういえば満月に照らされた時は彼女の威光(文字通り!)にたじたじになったり、意外とヘタレなのでしょうか。

後半は2月の天文イベントです。今回は特に節分の話題で盛り上がりました!大豆を有難くいただくこうという話から、恵方巻きの食べ方に対する東西の認識の違いについて、それはもう。え、恵方巻きってそうだったの?え〜?ずっと間違えてました。
あんまり大きな印象のイベントがないそうですが、マイナーな惑星が見やすくなるそうです。海王星とか、水星とか。しかもどちらもうお座方向。2月下旬の誕生星座はうお座なので、ちょっと意味深ですね。
ベトナムの旧正月情報も満載です。前回の私の解説は枕草子がテーマだったのですが、春はあけぼのの「春」とはお正月から始まる季節と平安文学の読み方の解説書に書いてありました。新春。寒い寒い時候はまだ終わらないけれど、それでも確かに暖かくなる兆しも感じ始めて、「春」と聞くと嬉しく喜ばしかったそうです。少しずつ、和らぐ日々を願って。
