【オンプラ★ちょびっと振返りブログ】2025年8月29日は伝統的七夕

こんばんは、実は伝統的な日本の楽器である三味線を(ちょっとは)弾ける なおです。

2025年8月29日の神奈川県の夜空は少しガスっていましたが、一等星は見えました。8月も終わりが近づいてきたので、夏の大三角が早い時間に天頂に登ってくるようになりましたね。今年の秋は、秋らしくあってくれるでしょうか。

2025年8月29日の夏の大三角。iPhone12で普通に撮影したとき(と肉眼)は一等星しか見えませんでしたが、スマホの編集機能でいじると、色々写っていたんだなと気づきます。

今夜は伝統的七夕だそうです。

神奈川県民的には七夕というと7月で終わってしまう気がするのですが、全国的には8月にお祭りするところも多いですね。ただそれでも8月上旬開催のイメージです。もうすぐ9月という今時分、伝統的七夕とはどういうことでしょうか。

これは旧暦での7月7日ということだそうです。旧暦と一口に言っても、歴史的にいろんな暦があったそうです。

そもそも今私たちが使用している新暦とは???

こんな疑問から、天文宇宙検定の試験勉強に役立ちそうな話が聞けました。11月に受験する皆さん、必見ですよ!私もたいへん勉強になりました。

皆さんにとって七夕はどんな日ですか?私はやっぱり笹の葉に願いを書いた短冊を吊るすイメージがあります。芸事の上達を織姫星に願う日ですね。上手くなれ!

でも所が変われば恋人同士の記念日にもなるようです。と言いますか、そもそも織姫と彦星がデートする日なんですから、それはそうだよねとも思いました。

七夕の物語ができたのは西暦6世紀ごろの中国だそうで、その頃から星が月の船に乗って逢瀬を重ねるというお話があったなんて、ロマンチックです。

今年はどんなデートを満喫したのでしょうか。素敵な1日を過ごせていたら、嬉しくなりますね。