【オンプラ★ちょびっと振返りブログ】2026年9月の天文イベント

こんばんは、今年のお月見バーガーは、やっぱり原点回帰でマクドナルドさんにしようかとも思っている なおです。2026年9月4日の神奈川県の夜は予報通り雨で、久しぶりにバスを使って帰ってみました。

昨日は、私には合わなかった本を読んでしまい、ゲンナリな気分で寝ついたのですが、日の出前に軽やかな小鳥たちの歌うような鳴き声で、まあもういっかという気分になって二度寝しました。こんな日も、ありますね。

今朝その歌声で慰めてくれたのは、イソヒヨドリだったかもしれません。フルートの音色のように鳴くそうです。

今夜は9月最初のオンプラ回なので、今夜の星空と今月の天文イベントの紹介をしていただきました。

実際に私の住む街はザーザー降りですが、プラネタリウムに天気は関係ありません。天の川を天頂に仰ぎみて、西から東に季節の変わりを楽しみましょう。

オンプラがライブ配信される夜9時には、まだ春の一等星が西の空に残っているそうですが、夏を超えて東の空にはもう秋が昇ってきています。四辺形の隣には囚われの美姫アンドロメダがいますが、その名を冠するお隣の銀河の見つけ方を教えていただきました。私の装備は双眼鏡のみですが、それでもぼやぁっとは見えるそうなので、次に空がすっきり晴れたら探しにいこうと思います。

秋の美姫とその名を冠する星雲。ロマンティックな季節です。

後半は本日のメイン(?)、9月の天文イベント。今夜の解説員さん的には19日に迎える2026年中で最も明るい金星以外は目ぼしいイベントがないそうですが、それでもそんな金星と三日月、あるいは木星と寝待ち月のコンビを見ることができるそうですよ。早起きしてコンプリートしようかな(さっき二度寝した話したばかりですが…)。

今月は興味深い暦もあるそうですよ。ちょうど今週、雑節の一つである二百十日を迎えていたとか。季節の変わり目に気をつけようという目印の日だそうですが、最近は天候による大きな災害も多いですね。備えられることは備えて、気をつけていきましょう。

季節の変わり目といえば、8月31日の会社帰りに寄った図書館から出ると、日比谷公園の杜は秋の虫の鈴のような声に包まれていました。ソプラノからアルトまで、さまざまなテンポで鳴く秋の声たちが、ジブリのようなファンタジーの世界に連れていってくれました。東北東の風速3メートルの風が渡る梢、曇り空の気温26℃。ラジオで流れる歌の通り、夏の終わりでしょうか。

そして9月といえばな中秋の名月です!中秋の名月と仲秋の名月って違うんですね。今後の配信をちょい予告ですが、今年の中秋の名月は金曜日なので、あの物語を読みますよ。

神奈川県では北から秋風吹き始めた9月、どんなロマンティックな季節がやってくるでしょうか。

季節の変わり目。五感で感じて進んでいきましょう。
今夜の星空案内で出てきた暴れん坊ヘラクレスの話はこちらから。
金星の輝きと満ち欠けはこちらから。
旧暦の月と日にちの話はこちらから。