こんばんは、やらなきゃやらなきゃと思って結局ギリギリになって慌てる なおです。
2026年10月16日の神奈川県の夜は曇っていて、あんまり星空観察には向かなそうです。朝から日中は晴れて青空がくっきり清々しかったのですが、夜は曇ってって、なんだか最近多いです。晴れる日は、くじら座の変光星ミラが明るくなってきたので、フォーマルハウトと土星と南の三つ星のように並んでいます。

今日は時間のお話です。そんな今日は何やらSEさん方にはとっても重要な決議となった閏秒という時間に関する決まり事が決まった日にもなったそうですが、そもそも時間って誰がどうやって目盛りを作ったのでしょうか。
始まりは古代エジプト時代に遡るそうですが、そんな昔から暦を作っていたことに毎度感服します。時間は1秒1分と体感するのが難しいので、それを皆んなで共通認識できるよう目盛りを作ったのはすごいです。しかも、その最初の指針が星だったなんて、ロマンがあります。
そんな古代の知恵から、原子を経てアインシュタインの相対性理論まで「時間」を描写して、結局一定ではないらしいもの。人間は社会的な動物ですから、皆んなで「せーの」の時間が必要なので、あの手この手で計算し、あーしようこーしようと試行錯誤して、今に至り、これからもより良くしていこうと未来にも変えていくかもしれないもの。
星や宇宙にとっては、時間ってどんなものなんでしょうか。四次元には時間が含まれるというので、地球人だけの概念ではないと思うのですが、地球を基準として測ったくらいのものですから、星が変われば時計の針も変わるのでしょうね。宇宙にそれぞれ散らばるさまざまな時計。どんなチクタク音を奏でているのでしょうか。
秋が深まり、そんなことを夜長に考えてみるのも楽しいかもしれません。

